ロードレースの地方選手権でも旋風を起こしているHONDA CBR250RR。先日のブログでもリリースしました燃調コントローラーのRAPiD BIKEは好調にユーザーが増えています。今回のホンダCBR250RRは最新のバイクらしくドライブbyワイヤーを採用。その関係からかCAN(コントローラー エリア ネットワーク)通信を採用されています。これにより既存のアナログタイプDSC_0191のデータロガーがそのままでは使用できません。そこで今回はAIM製のお手軽データーロガーでもある、SOLO DLのPlug and Play機能を使ってデータ収集を出来るようにしました。これにより、SOLO DLを車両に固定して専用のハーネスを1本を車両のカプラーに接続するだけでセットアップ完了!このあたりがCANの強みですよね。アナログでの収集ではこうはいかない!で、CBR250RRから収集できるデータはエンジン回転数(メーター表示用回転数)、リヤ車速、ギヤ段数、スDSC_0193ロットル開度、スロットルグリップ開度、エンジン水温の6種。これにSOLOに搭載のGPSを使ってのGPSスピードとなります。もちろんデータの解析はRace Studioが使用できます。これにより既存のAIMデータとの比較も簡単出来ます。現在、専用のPlug and Playケーブル並びに本体のデータのアップデート作業を準備中です!これで新型のCBR250RRのデータ収集も簡単に可能になります。