オッと、P-2のアップを忘れていました。ゴメンナサイ!前回の続きになります。
ところで昨今での状況はどうでしょうか?自身の感性を磨く事とは?前記に有るように研ぎ澄ました時
(追い込まれた時)にそれなりに磨かれるのでは?現在の社会でも多くの追い込まれるような事は多々有るかともいます。しかしながら昨今のゆとり時代に通常に生活をしながら自分自身を追い込んでまで人間本来の持っている感性を磨く事が出来るでしょうか?この感性とはこの日本だけの話では無く生きていく上での絶対的感性力。現在は日本でも流行っているスポーツ。フットボール(日本ではサッカー)、日本でJ-リーグが立ち上がった頃の日本の選手は特に欧州の選手の前では小学生のようなプレーだったように見えたと記憶しています。(サッカーファンのかた、間違っていたならゴメンナサイ!)しかし、今では何人もの日本選手が世界各国のチームで活躍をしています。この十数年でもっと上を目指したフェデレーション、チームまた多くの指導者が選手の心を動かし世界でプレーを出来る心を創ったのでは・・・。
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人間、生きていくためいろんな物事を行うためには時間もコストも多少なりと掛かります。しかし、このような感性は自身の持っているマインドのみならず一緒に生活をする家族、またチームメイトなどから常にうける気などを吸収しつつ育てていく物では無いでしょうか?自身は本当にそうなりたいと思わない物はそうそう実現できないと思います。
事実、何のコネもない私が、レースシーンに入り全日本のメカニックをさせて頂き、さらなる頂を見定めて自らの強い意志でWGPを見たく、そのWGPのシーンでメカニックを出来た事が何よりもの真実です。

問題は、もっともっと強い意志を持ち自身の進む道を自らが進む事では無いでしょうか?

これからの人生に幸多かれと。

(写真は本文と関係ありません。写真提供は山中琉聖選手)