さてさて、番外編が続いてしまい本文が随分と開いてしまいましたね。そこでまずはおさらいです。この"moto GPへの路"は数ある
moto GPへのルートの中でもたぶん最短でかつリーズナブルに
motoGPのグリッドに並べる可能性が有る事をお伝えしたいから書いております。信憑性の低いうわさなどに惑わされたりして欲しくないからです。もちろんこのブログの記載事項はその当時の物で有り変更されている可能性も有ります。また、この他にもmotoGPへのルートは数多く有るでしょうが、現有する中のベストルートと思われるものをご紹介しているだけです。また、全てのキッズライダー並びにヤングライダーにこの路の入り口でも有るATC(アジアタレントカップ)のセレクション受験を強要を促す物でも有りません。
これに関しては全くの逆です。本当にmotoGPを目指すライダーだけが大きな覚悟を持ってmoto GPへの路に進んで頂ければ幸いです!
で、ATCのことは随分と書きましたのでその後の展開は?をご紹介の構成図_3前に。現在のロードレース界の構図を再確認してみましょう。これは日本国内のみならず世界を見てのお話です。
で、日本国内では早いキッズはポケバイ、74Daijiroなどで走り始めて、ミニバイクにステップアップ。その上にロードコースのレースが入って来ます。この"motoGPへの路"はロードコースから
motoGPの一つ手前に有るCEV(スペイン選手権)に一直線に向かうエレベーター路のことを書いています。もちろん誰でもエレベーターに乗れるわけではありません!!!入り口のATCには毎年、24名程度が選出され毎戦切磋琢磨しています。このうち、上位のカテゴリーに上がれるのは2~3名。でも、毎年必ず上位のカテゴリーにステップアップ出来るルートがあります。一部はmotoGPの欧州ラウンドでサポートレースとして行われているRed Bull Rookies Cupに。もしくはCEVのmoto 3クラスに。このmoto3クラスにteam ASIA と team TALENT がエントリーをしていてこのどちらかのチームに。現に今シーズンmoto3で活躍している佐々木選手、鳥羽選手は共にATCの卒業生です。昨シーズンのATC卒業生の小椋選手は先日の
CEVで見事優勝CEVポディウムAIを飾っています。
さて、今後の展開をお楽しみに。

参考ページ
https://www.facebook.com/AsiaTalentCup/
https://www.facebook.com/redbullrookiescup/
https://www.facebook.com/AsiaTalentTeam/