2018シーズンのアジアタレントカップ(ATC)のオーディション情報がアップされましたね。(http://www.asiatalentcup.com/news)
書類審査をパスして実技セレクションメンバー、12カ国127名のリストも公表されましたね。その中でも日本人参加者は過去最高の27名?!この127名から2018シーズンの22個のシートを巡る争奪戦が10月末にセパンサーキットで行われます。その中からmoto GPへの階段を登る事の出来るライダーは誕生するのか?
DSC_0380[1]さてさて、”moto GPへの路”などと書いていますがこれは本当にmoto GPを目指すライダーが最短の路(今現在の)を書いているだけです。別に全てのキッズライダーやジュニアライダーがアジアタレントカップのオーディションを受けなければならないとは言っては居ません!なぜならATCでも一人あたり1000万円/年間を超えるコストをかけてライダーの育成を計っているからです。ですから、本当にmotoGPライダーを志望しているライダーだけが受けれてATC,ルーキッズカップ、CEVと進みmotoGPライダーを目指せば良いわけですから。
このような制度を使って一人でも多く日本人をmotoGPのパドックに導ければと思って書いております。しっかりとした夢を持って本当にmotoGPライダーを目指して欲しいですね!