日本のお隣、韓国で日本の鈴鹿8時間耐久レースをリスペクトして6時間耐久レースが3年ほど前から行われています。今年の開催で4回目。2012~2013年のレースには日本からも数チームが参戦していました。残念ながら、日本には情報がほとんど流れてこないのが実情でした。そこで今回、改めてレースを主催しているP Factryのキム氏に話を伺い、開催要項を確認してきました。わかる限り情報を公開してモータースポーツでの日韓の架け橋の一端になればと思います!140218_KIM&KEN

昨シーズンまでとは大きく変わるのは開催時期と開催場所。通例では鈴鹿8耐終了後の 8月の開催でしたが今回はコースの関係上から6月開催に。これは日本同様に梅雨入り前のナイスタイミング?例年、40℃近い猛暑は鈴鹿譲り?と比べると今年は良いタイミングだったたりして?CIMG4151また、開催地も今までのPAJUサーキットから韓国国際サーキットに舞台を移して開催されます。名前のように韓国選手権レース(日本で言う全日本選手権)も行われるサーキット。昨年にはF1も開催されたコースです。

主催者のキム氏によると日本からの参戦もウェルカムとのこと。普段のレース活動とはちょっと異なる海外での耐久レース。ぜひ、海外のF1開催のサーキットでの耐久レースに参加してみてはいかがですか?

開催レース名 2014 Korea Super Endurance 6hours Festival
開催日時 6月8日 11時スタート予定 17時ゴール
開催場所 Korea International Circuit
http://www.koreacircuit.kr
参加費用 80万~90万ウオン/チーム
ライダー構成 2~4名/チーム
参加クラス 

1)ミニ統合
NSR50, XZ100, NSF100, MR125. スクーター125cc以下等

2)ミニオープン
NSR80, NSF125, CBR150, シグナス200以下等

 3)250
CBR250, Exiv250, T2, Ninja250, VJF250

4)ビッグスクーター
T-MAX500, C600等

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表彰:
全クラス1、2、3位賞金&副賞
偶数または奇数表彰
全クラス完走、最下位表彰
ライダー:

エントリーフィーは早期エントリーに割引適用有り(第1次募集は終了済み)
またエントリーフィーにはピットの使用料も含まれています。

特に250クラスには現地のプロライダー(日本の全日本ライダー)も多数エントリーをしているとの情報も有ります。250クラスはタイヤのワンメイクになるとの情報も有りますが現段階では未定です。
海外で腕試しはいかが?

現在、日本からのマシンのトランスポートサービスも検討中です。

PS: 現在、40台近くのエントリーが有るとの事。興味の有る方はお早めにコンタクトを!