今や新車で出荷されているバイクのほとんどがインジェクションに!2輪車に燃料噴射のインジェクションが搭載さIMAG0009れて早20年あまり。搭載された当初のモデルと比較すると、とても進化してきたインジェクションシステムでは有る。
しかしながら、現在搭載されているマップが完璧とは言えない。それはどうしても使用条件の相違、エミッションの問題等でいたしかたない。そこで登場するのが後付けで対応できるサブコンだ。今回のRAPiD BIKE Easyは純正装着のO2センサーを利Ninja250+easy1用してエミッションことロールする物。いろいろなサブコンが有る中でもこのEasyは取付も簡単のPlug & Playタイプ。車種によってはカプラーの1カ所に付属のハーネスを挿入するだけ。後は、純正のO2コントロールを利用してちょっこっとチューニングをもの。もちろん金額もお手頃の税込みでも3万を切る物。これでも下から上まで気持ちよいくらいドライバビリティーが変化。ちなみに社内でのテスト車両であるKAWASAKI Nija250Rでのテストでは最高出力がなんと2,2PSも向上、250ccのバイクでです!。最高出力もさることながら発進時などの低、中速域でのアクセルフィールのアップは特筆に値する物です。設定車種も増加中、まずは適用車種の確認を。この簡単Easyをぜひお試しあれ!