今夜は社内で勉強会を実施中!アメリカで行われるパイクスピークに挑戦しているサイドカーチーム、このサイドSIDEカーチームのエンジンマネージメントをRAPiD BIKEで行っています。このレースイベントはロッキー山脈を高度3000m弱から一気に4300m地点のゴールに向けて登り切るタイムトライアルイベントです。ご存じのように高度が上がれば空気中の酸素濃度が薄くなり、人間もそうですがエンジンにもかなりの負DSCN6041担が掛かります。そのエンジンのマネージメントをRAPiD BIKEを用いてチューニングを行っています。今回はそのマシンにワイドバンドのラムダセンサーを取付け、走行中の排気管中の酸素濃度を計測しています。この計測値を元に燃料の噴射量を変更していきます。今回はサブパッセンジャー兼現地エンジニアの大関氏が先週末のテスト走行のデータ、走行映DSCN6043像等を持ち帰ってきたのでそれらを検証しています。現地での状況、生の声に走行画像と検証するための材料を一つ一つ確認作業をしていく。その状況等を元に今週末の試走用のベースマップを製作していきます。その後に、セッティングの方向性も作業手順も再度確認を。限られた時間でも出来るだけのことを行う!新たなマップでの試走は今週末、結果が待ち遠しい。海外で活躍する日本人にエールを!



Ken.T.Shimane