寒い冬も終わりを告げ、レースシーンも開幕に。ポケバイのシーンも同様に桜が咲き誇る相模湖の湖畔にてDSCN5392BlogPaintCCF 74Daijiro ライスポカップの開幕戦が行われました。
今回はシーズン開幕戦だが寂しいエントリー台数に。しかしながら好材料もチャレンジクラスに大入りエントリーが、将来に向けての明るいニュースかも?
今回のチャレンジクラスは前日の練習から切磋琢磨で走るたびにトップが入れ替わる状況に!  これぞ、チャレンジクラスの醍醐味?
 レース当日の天気予報は心配の傘マークもなくなり曇りマークのみ。寒さのぶり返しとの予想とは異なりまずまずの感じに。DSCN5986チャレンジクラスは1周目から山本が飛び出す。2周目には梶山が単独で転倒を期するも、その後レースに復帰。 5周目には接戦の山本、中村が接触転倒。ここは中村がいち早くコースに復帰、トップに。その後順位の辺土は無く中村、山本、梶山の順でチェッカーを。 走行毎に各人の走行レベルの向上が見られるものは驚きだ!
さて、74クラスはと言えば予選から飛び出したのは五十嵐、快調に周回を重ねるが午前中の練習のようには行かない様子。対する川崎は1回ピットインして様子を見ながらアタックに入る。手法は違えどタイムへの執着は変わらない両雄の対決は始まっている。
    決勝レースではポールポジョンのを取った川崎がホールショットを奪う。2~3周目には2番手を行く五十嵐がDSCN5998差を詰めにチャージをするがうまく逃げられる感。その後には一定のディスタンスをキープした状態で川崎が逃げる。最終的にその川崎はレース後半戦ではその差をジリジリと広げて15周を難なく回りきり、昨年のチャンピオンの五十嵐を押さえて優勝をゲット。またこのレースで川崎、五十嵐の両選手が昨年までのコースレコードを塗り替えました。
次戦は5月19日になります。ふるってご参加をお待ちしております!



Ken.T.Shimane