Ninja250+easy1今、旬の250ccクラス、その中のKAWASAKI 250 Ninjaでは有るのですが、このテストデータは現行車でのお話です。くれぐれもお間違えの無いように。今年の鈴鹿8Hなどにも多数お使い頂いたインジェクションコントローラーのRAPiD BIKE。この製品の中でも最も簡単なシリーズに"RAPiD BIKE Easy"が有ります。これは名前のように取付も操作も簡IMAG0009単=Easy の優れものです。もちろん車種によって多少の違いは有りますが・・・。早いも車種ならば5分も有れば取付完了、即体感!。何ともEasy=簡単と言う事に偽りは有りません。このデバイスは設定などにパソコンなどは一切不要!車両に付いているO2センサー回路に車種別専用のワイヤーハーネス(本体付属)をカRB_LITEプラーオンで接続してあとはEasyの本体ともカプラーオン。これでIGキーONにして接続状態を本体裏側のLEDで確認。OKなら裏フタを付けて本体を固定で完了!Easy=簡単でしょ!ところで効能は???。そうなんですよね、気になる効能は?。私は始めは・・・、気になったので容易に調整出来るように本体をフロントブレーキのマスタータンクに仮止めしてテスト走行を開始。走行直後に変化をすぐにキャッチはするがまずは”気分?”と過ごすことに・・・。でも、やっぱり明らかにドライビィングフィールが違う事を体感。走行条件を変えて登坂を中心に、これは判りやすい!!!。回転数を一杯まで上げなくても、明らかにトルク感が異なる。特に、装着直後より装着走行後に外すとてきめんに判る。でも、これをどうやって伝える?。そこで策として、また確実な物としてすぐにベンチチェックを。それが、このパワーグラフ。明らかに装着後に8%のパワーアップがはっきりと。排気量がそれほど大きくない250ccだからこそこの数値の変化を体感出来るのでしょう!このデバイスは純正のO2センサーを使用するために全車に装着可能では無いのですが、税込で3万を切る価格でこの違いを体感出来るのはどう?RAPiD BIKEの対応表はこちらから。


Ken.T.Shimane