いつもの独り言 P-1

ほったらかしのこのブログ。今日確認したら最後のアップから1年以上?!。このところ多忙を理由にブログから離れていた今日この頃の1年?書きたいことはそれなりにあるのですがなかなかまとめることが出来なくて進めませんでした。
今日は少し時間が有ったのか、思いが募ったからか書いてみました。
今年はコロナの影響でいろいろなイベントがスケジュール変更を余儀なくされています。例に漏れず世界のトップイベントであるMotoGPですら欧州からでられず現在も無観客での状況でレース再開をしています。だからこそ、そんなな状況下でも最高のパフォーマンスを出せるように全ての人々が全力でレースを行っています。
今週末には夏の祭典でもある耐久レース。もてぎ耐久レースが時間の変更などを含めながらも開催されました。もちろんMotoGPとは異なりアマチュアの祭典ではあります。そのレースでスタート直前のグリッドを見て歩きました。
前記に有るように耐久レースです。通常の時間よりは短いですが耐久レースには相違はありません。DSC_0853その耐久レース、中古のブレーキパッド装着車の多いこと。もちろんブレーキパッドの種類によってはならし等を要する物も有るわけでまっさらでないと言っているわけでは有りませんが・・・。
このツインリンクもてぎのコースはブレーキには高負荷と言うことは世界的にも有名なコース。このツインリンクもてぎで行われる耐久レース、それを中古のブレーキパッドでスタートするんですか?

アマチュアの祭典と言ってももちろんエンジョイ組も有るでしょうから絶対とは言いませんがせめてタイヤ、ブレーキパッドくらいは新品でスタートしませんか?
今回、タイヤはほとんどのチームが新品でのスタートだったようですがどう見ても半数以上のブレーキパッドは中古品でのスタートと思われます。
ホビーレースとはいえ、せっかくこのレースに1年間準備をして来たのでしょうから本番の決勝くらい気持ちよい状態でスタートしたいかがな物でしょうか?(写真は文中には関係ありません!)


アクションは今?

日本では全国的に梅雨明けもし本格的な夏に、酷暑になって来ましたね。そんなシーズン真っ盛りのこの時期ですが、じつはこの頃から来シーズンの動きが数多くあります。シーズンが終わってから来年の事は考えようなんて思っていたら1シーズンを棒に振ってしまう事になりかねませんね。DSC_0789[1]
私はたびたびアジアタレントカップ(ATC)やレッドブルルーキーズカップ(RRC)の事を書いてきました。
これは日本からmotoGPに行くための確立をされている貴重なルートが有るからです。その大昔、1980年後半から90年前半には激しい全日本ロードレース選手権を戦って選ばれた物が世界へ羽ばたいていった時代もありました。
しかしながら現在ではそのルートは皆無です。また、非現実的です(現実にはほぼ不可能)。
それはmotoGPシーンでの低年齢化、技術レベルの格差などなど。今は小排気量にmoto3クラスがあります。このクラスに出るためには多くのライダーがスペインを中心に開催されているmoto3ジュニアワールドチャンピオンシップ(CEV)に参戦して揉まれて勝ち上がったライダーたちがmoto3のグリッドに駒を進めています。CEVポディウムAI
このようにしっかりとステップアップのためのシステムが構築されています。
また、このシステムには多くのスポンサーが付いている事も珍しくは有りません。日本でもなじみのあるアジアタレントカップ(ATC)、これこそがその入り口になります。ここから、階段をよじ登ってmoto3のライダーになって行く事が可能なのです。ですからATCやRRCでは"ROAD to motoGP"を目標に掲げています。このATCは目的地ではありません、単なる経由地にすぎない事をしっかりと覚えて置いてください。
さて、そのなATCのオーディションの締め切りまであとわずか。気になる方は今からでも来シーズンの準備が出来ます。
よく検討をしてチャレンジをしてみてはいかがでしょうか?

関連記事
アジアタレントカップセレクション募集ページ
    https://www.asiatalentcup.com/how+to+apply

motoGP
http://www.motogp.com/ja/news/2019/08/01/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2-%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E5%87%BA%E8%BA%AB%E3%81%AE%E5%9C%8B%E4%BA%95-%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E5%85%84%E3%81%8C%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/301581?fbclid=IwAR20woTizvqmVKmKDB55QXyHt4sNTPlGvcWQ9DYIu5ukGlIo6ILQkuBbPvE



頑張れ日本!頑張れ日本人!!


頑張れ日本!こんな感じの言葉が最近あちらこちらで聞こえてきますよね?多くは2020年の東京オリンピックに向けてかと思いますが・・・。
そんな頑張れ日本!ですが2輪のレース界でも頑張っている日本人が確実に多くなって来ましたよ19_ATC_セレクションね!motoGPに1名、moto2にも1名、
moto3に至っては5人の日本人が
レギュラーライダーで参戦。その他に今までだけでもワイルドカードで3名のライダーが挑戦しています。
motoGPライダーになるためのルートはいろいろ有るかとは思いますが、今現在で確実性の高いルートに出光アジアタレントカップ(IATC)、レッドブルルーキーズカップセレクション(RRC)ルートが有ります。
どちらもワンメイクのカップレースで、ここから数多くのGPライダーが輩出されています。
今シーズンの開幕戦、moto3クラスで優勝を飾った鳥羽選手もATCの初代シリーズチャンピオンです。
そんな2つのカップレース。2020年シーズン参加の募集要項が共に発表されました。
motoGPライダーを目指すのならばまずは応募してみてはいかがでしょうか?

出光アジアタレントカップ IATC  

レッドブルルーキーズカップ RRC

ゴールデンルートのお話 Part 1


気がつけば2018シーズンも中盤。昨年中書いた”motoGPへの路”以降、通常業務のバタバタも有るのですがなぜかテンションが低下しペンが進まずに来ています。スミマセン!でも、お伝えした事はそれなりにため込んではおります。
そんな中、レース界では2019年を見据えて大きな動きが出ていますよね、特にmotoGPのシート争奪戦などは!先週末、motoGPが行われたアッセンのパドックからも”来シーズンは2バ17_ATC_01イク体制にするからシートが1個あるぞ!”なんて、とあるmoto2チームからも話も飛んできています。また、moto3クラスの参加年齢を規定の成績保持者は15才からでもエントリー可能とのレギュレーション変更も発表されましたね。
そうその憧れのmotoGPライダーになるためにはまずはmoto3ライダーに。そのmoto3ライダーになるための限りなく最短、かつリーズナブルのルートでも有る最初のステップ。それがアジアタレントカップ(ATC)やルーキーズカップ(RRC)。そんなカップレースの2019シーズンに向けてのセレクションについて発表が有りましたね。この2つのカップレースはmotoGPパドックにライダーとして行くためのゴールデンルートと思います。詳しくは次回から説明をします。そのためにもまずはそんなカップレースに注目してみて下さい。来シー21682756ズン向けの募集要項は各サイトで確認をして下さい。ATC並びにRRC共に10月にセレクションが行われます。そのセレクションで選ばれたライダーのみが2019シーズンのシリーズ戦を走る事を許されるのです。そして、その中からmotoGPパドックに勝ち進んでいくヤングライダーが必ずや生まれるでしょう!

アジアタレントカップ   https://www.asiatalentcup.com/how+to+apply
レッドブルルーキーズカップ http://rookiescup.redbull.com/join-us


感性を磨こう! ACT-2

オッと、P-2のアップを忘れていました。ゴメンナサイ!前回の続きになります。
ところで昨今での状況はどうでしょうか?自身の感性を磨く事とは?前記に有るように研ぎ澄ました時
(追い込まれた時)にそれなりに磨かれるのでは?現在の社会でも多くの追い込まれるような事は多々有るかともいます。しかしながら昨今のゆとり時代に通常に生活をしながら自分自身を追い込んでまで人間本来の持っている感性を磨く事が出来るでしょうか?この感性とはこの日本だけの話では無く生きていく上での絶対的感性力。現在は日本でも流行っているスポーツ。フットボール(日本ではサッカー)、日本でJ-リーグが立ち上がった頃の日本の選手は特に欧州の選手の前では小学生のようなプレーだったように見えたと記憶しています。(サッカーファンのかた、間違っていたならゴメンナサイ!)しかし、今では何人もの日本選手が世界各国のチームで活躍をしています。この十数年でもっと上を目指したフェデレーション、チームまた多くの指導者が選手の心を動かし世界でプレーを出来る心を創ったのでは・・・。
image1
人間、生きていくためいろんな物事を行うためには時間もコストも多少なりと掛かります。しかし、このような感性は自身の持っているマインドのみならず一緒に生活をする家族、またチームメイトなどから常にうける気などを吸収しつつ育てていく物では無いでしょうか?自身は本当にそうなりたいと思わない物はそうそう実現できないと思います。
事実、何のコネもない私が、レースシーンに入り全日本のメカニックをさせて頂き、さらなる頂を見定めて自らの強い意志でWGPを見たく、そのWGPのシーンでメカニックを出来た事が何よりもの真実です。

問題は、もっともっと強い意志を持ち自身の進む道を自らが進む事では無いでしょうか?

これからの人生に幸多かれと。

(写真は本文と関係ありません。写真提供は山中琉聖選手)

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